メディアキット

以下の 2025年10月1日公開の動画では、新しいロゴを紹介しており、多くの動きが含まれています。

動画を視聴せずに、以下の書き起こしを読んだり、解説音声付きのバージョンを聞いたりすることを好む方もいるかもしれません。

新しいロゴをご覧いただき、W3Cの活動をあらためてご紹介します(01:07)。
音声解説付きバージョンもご利用いただけます。)

動画の書き起こし

動画のテキストによる説明

展開/折りたたみを切り替える

最初のひとつの点から、複雑なシステムに至るまで、私たちは:

  • オープンであり
  • 人間的であり
  • 革新的であり
  • 包摂的です

あなたのために、すべての人のために。

私たちは次の価値を推進します:

  • アクセシビリティ(アクセシブルであること)
  • 国際化
  • プライバシー
  • セキュリティ

私たちは、中立でオープンな、多様な声を集めたフォーラムを提供します。

私たちはグローバルで、インターナショナルで、本当の意味でワールドワイドです。

私たちは、World Wide Web Consortium(W3C)です。

そして共に、人類に力を与えるWebのために、オープンでロイヤリティフリーな標準を開発しています。

共に、すべての人のためにWebを機能させます。

音・テキスト・グラフィックスに関する動画の説明

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黒い画面に青い波のようなデザインが流れ込む。古いモデムのような音が鳴る。「From the very beginning(すべての始まりから)」という白い文字が、少しぼやけた状態で現れ、物語や旅の始まりを予感させる。

アンビエント音楽が始まる。暗い青から明るい青へと変化する曲線が上に広がり、同心円となる。「from a single dot, to a complex system(一つの点から複雑なシステムへ)」という白い文字が現れ、白い点が渦を巻くように現れる。

次のシーケンスでは、青と白の色調でWebと日常的に関わる多様な人々の短い動画が表示される:

  • 「We are open(私たちはオープンです)」という文字とともに、水瓶を持ちスマートフォンを見るサリー姿の若い女性。
  • 「We are human(私たちは人間的です)」という文字とともに、白いシャツを着て説明している男性と、チュニックとターバンを着た男性が一緒にノートパソコンを見ている様子。
  • 「We are innovative(私たちは革新的です)」という文字とともに、ヒジャブをかぶった女性がタブレットを使っている様子。
  • 「We are inclusive(私たちは包摂的です)」という文字とともに、異なる人種や年代の3人がソファでノートPCを囲んで会話している様子。
  • 「We are for you(あなたのために)」という文字とともに、ヘッドホンをつけて画面の向こうの誰かに手を振る男性。
  • 「We are for everyone(すべての人のために)」という文字とともに、デスクに座る男性がスマートフォンを取ろうとしている様子。

次のシーケンスでは、溝が刻まれたテクスチャ付きの円が現れ、その溝に沿ってビー玉が転がる。中央には、W3Cが注力する4つのWeb標準分野を象徴する、丸くスタイライズされたアイコンが次々と現れる:

  • 人のアイコンとともに「We champion accessibility(私たちはアクセシビリティを推進します)」;
  • スピーチバブルを含んだメッシュ状の地球儀とともに「We champion internationalization(私たちは国際化を推進します)」;
  • 斜線の入った目のアイコンと盾とともに「We champion privacy(私たちはプライバシーを推進します)」;
  • 鍵のアイコンと盾とともに「We champion security(私たちはセキュリティを推進します)」。

複数の同心アーチが重なって白い劇場のような形を作り、「We offer a neutral, open forum with diverse voices(私たちは中立でオープン、多様な声が集まるフォーラムを提供します)」という文字が添えられる。

明るい青の背景の上で回転する球体の3Dワイヤーフレームが表示され、「We are global, international, truly world wide(私たちはグローバルで、インターナショナルで、本当にワールドワイドです)」という文字が現れる。

次に、「We are(私たちは)」という文字が、白と青のリボンが回転する3Dアニメーションの中心に現れ、リボンには「The World Wide Web Consortium」の文字が刻まれている。

音楽はより軽快で楽しい雰囲気に変わる。アニメーションのW3Cロゴが表示される。3本の曲線が連なる鎖のような形のシンボルで構成され、その周囲を「The World Wide Web Consortium」という文字が円を描くように回る。

「together(共に)」という文字の背後に、同心円や白い点、太陽光のような線が広がる。

白い同心円の3Dスタックが階段状に積み重なり、その周囲には人々やつながり、構成要素を示すアイコンが配置され、「We develop open web and royalty-free standards(私たちはオープンでロイヤリティフリーなWeb標準を開発しています)」という文字が現れる。

青い画面が暗くなり、複数の白いリングがつながって回転する3D球体が現れ、「for a web that empowers humanity(人類に力を与えるWebのために)」という文字が重なる。

明るい青の背景に、笑顔の5人の顔が次々に現れ、「together(共に)」という文字が表示される。

明るい音楽が止まり、チャイムの音が余韻を残しながらフェードアウトする。白い背景にアニメーションのW3Cロゴが表示され、「We make the web work, for everyone(私たちは、すべての人のためにWebを機能させます)」という文字が添えられる。シークエンスは www.w3.org のURLで締めくくられる。

 

W3C ブランド

呼称について

私たちを指す場合は、「World Wide Web Consortium」「Web Consortium」「W3C」と表記してください。「the W3C」とは表記しないでください。 

略称「W3C」を使用する際は、固有名詞として扱ってください。ただし、形容詞的に単数で用いる場合(例:「The W3C Team is small but mighty.」)はこの限りではありません。

「World Wide Web Consortium, Inc.」または「W3C Inc.」という法人形態の名称は、法的な組織構造を指す場合のみに使用してください。

ロゴ

W3C

W3CロゴまたはW3Cが提供するその他の多数のロゴについては、W3Cロゴ使用ポリシーをご覧ください。

W3Cブランド基準

W3Cブランド基準EPUB形式)は、資料の一貫性とブランドの整合性を維持するために、W3Cロゴ、色、フォント、タイポグラフィ、画像の社内外での使用方法を定めています。この文書は、W3CチームおよびW3Cブランドに関わるすべての方に向けたものです。

W3Cをひとことで

World Wide Web Consortium(W3C)は、加盟組織、常勤のスタッフ、そして一般の人々が協力してオープンなWeb標準を開発する、国際的なマルチステークホルダー・コミュニティです。

W3Cのよく知られた標準であるHTMLとCSSは、Webサイト構築の基盤技術です。Web Consortiumはまた、エンターテインメント、通信、電子出版、金融サービスなど、現代のビジネスを支えるWeb標準も提供しています。

W3Cの仕様はオープンに作成され、画期的なW3C特許ポリシーのもとで無償提供されており、アクセシビリティ、国際化、セキュリティ、プライバシーといった市民社会のニーズに応えています。

Web標準の価値 W3C標準について

ミッションと歩み

Web Consortiumの使命は、世界中のすべての人のためにWebを機能させることです。そのために、Webが常にオープンで、アクセス可能で、相互運用可能であるように技術標準とガイドラインを策定しています。

「One Web」というW3Cのビジョンのもと、350を超える加盟組織と、さまざまな業界分野から集まった何千人もの技術者が参加しています。W3Cは米国に法人登記された公益目的の非営利団体であり、取締役会によって運営され、グローバルにスタッフを擁しています。

1994年、Webの発明者ティム・バーナーズ=リーによって、Web標準の進化を支える一貫したアーキテクチャを推進するグローバルなコンソーシアムとして設立されました。2023年には、加盟者中心のアプローチ、グローバルな連携と普及活動、コアプロセスと使命を引き継ぎつつ、W3Cは独立した非営利組織として再出発しました。これにより、W3Cメンバー、スタッフ、国際コミュニティの貢献によってオープンWeb標準を策定する、単一のグローバル組織としての体制が整えられました。

W3Cの歴史を読む W3Cのミッションを詳しく見る

受賞歴・評価

in 2026, W3C was honored to be included in the Forbes Accessibility 200 list for 2026 in recognition of the impact that our Web Accessibility Initiative (WAI) has had on the world.

2011年、W3Cはマサチューセッツ工科大学(MIT)の創立150周年にあたって発表された「MITに関連する50の偉業」で第1位に選ばれました。

W3Cは、字幕やキャプションによってオンライン動画をよりアクセシブルにする取り組みにより、2016年にエミー賞を受賞しました。Web上で完全なTV体験を実現する標準化の成果として2019年にもエミー賞を受賞。また、Webやテレビ端末向けのカスタムフォント技術の標準化により2021年に3度目のエミー賞も受賞しています。

現在、世界には20億以上のWebサイトが存在し、大規模なものから小規模なものまで多くがHTML、CSS、その他W3C技術を活用しています。検索エンジンやブログ、ビデオ会議まで、1996年以来W3Cの標準が使われており、Webの未来を形作っています。

私たちの影響は地球を越えて広がっており、NASAの火星探査機スピリットとオポチュニティでもW3Cの技術が使われました。

ニュース・プレスリリースの購読

報道関係者、アナリスト、W3Cに関心を持つ方々は、プレスリリース、メディア向け情報、SNS投稿、その他の発表情報を配信する各種リストやフィードに登録できます:

インタビュー対応

W3Cのスタッフやワーキンググループの参加者は、Web技術やその影響に関する世界有数の専門家です。マーケティング&コミュニケーションチームが、これらの専門家とつなぎ、Web技術、標準、W3Cの活動に関する質問に対応します。

W3Cの専門家は、報道関係者やアナリストの皆様のリソースとして、可能な限りインタビューや説明の予定を調整することを歓迎します。すべての依頼はw3t-pr@w3.orgまでお送りください。

インタビューや説明の依頼は現在、米国東部時間帯で確認されます。W3Cは分散型のグローバルチームであるため、直前の依頼には対応が難しい場合があります。

注: w3t-pr@w3.org は内部管理されたメーリングリストです。

CEOインタビュー

W3CのCEOは、W3Cのグローバル運営全体、すべてのステークホルダーの利害の維持、そして協調と透明性の文化の維持を担い、W3Cが引き続きWeb技術の開発と運営の主要フォーラムであり続けるようにしています。CEOはスタッフ、メンバー、その他のステークホルダーとともに、W3Cの戦略的ビジョンとミッションを策定し、それを伝えます。

ティム・バーナーズ=リー卿のインタビュー

ティム・バーナーズ=リー卿は、W3Cの創設者であり、1994年の設立から2023年6月までW3Cを指揮していました。2023年には、W3Cが公益目的の非営利組織として再出発し、それに伴って彼は名誉ディレクターおよび取締役会名誉メンバーとなりました。

現在、ティムへのインタビューは手配しておりません。Tim Berners-Lee FAQをご覧いただくと、ご質問の一部に対する回答が見つかるかもしれません。

講演依頼

W3Cから講演者を招きたい場合は、w3t-pr@w3.orgまでご連絡ください。ただし、ティム・バーナーズ=リー卿への依頼については、専用のページをご参照ください。

メディア連絡先

W3Cのメディア担当に直接連絡するには:

担当内容担当者メール電話
W3C メディアリレーションズマネージャー兼ブランドコーディネーターAmy van der Hielw3t-pr@w3.org+1.617.453.8943(米国東部時間、UTC -5
W3C マーケティング&コミュニケーション ディレクターCoralie Mercierw3t-pr@w3.org+1 339-273-2711 #810(フランス、UTC +1

W3C MarCommチームを知る MarCommチームの役割